おはようございます(^^♪鹿児島市は今日は、曇り空☁そして、湿気があるので蒸し暑いです( *´艸`)

昨夜3歳の娘は、私が初めて娘に買ってあげた『しましま ぐるぐる』を本棚から取り出し、

自分の自己流で絵を見ながら読んでました。

絵を見ながら自分の言葉で表現していて、とても我が子ながら関心しました。

さて、今回は、6冊の物語の絵本を紹介していきますね。

どの絵本も娘が読みたがって、自分で本棚から持ってきます(^^♪まず、最初の2冊です

 

絵本

『もうぬげない』と『わたしのワンピース』という絵本になります。

 

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もうぬげない

『もうぬげない』という絵本は、服が脱げなくなって、何とかなる!❔

人生の悩み事はヨシタケ流ユーモアで乗り越えよう!服が引っかかって脱げなくなって、もうどれくらいたったのかしら。

このままずっと脱げなかったらどうしよう。でも、なんとかなりそうな気もする・・・・・・。さて、どうする❔

という内容になっています。

私だけでなく、旦那も、読みながらあるある~と笑いあえる楽しい絵本になっています。

ダダ今、3歳の娘も服をぬぐ難しさ、どうしたら脱げるか❔自分なりに頑張りながら服と闘っています(笑)

するどい所をついた絵本です。

 

 

次に、紹介する絵本は

 

わたしのワンピース

 

『わたしのワンピース』という絵本になります。

旦那がワンピース好きの娘に選んだ1冊になります。

うさぎさんがワンピースを作りました。それを着てお花畑を散歩すると、ワンピースが花模様に・・・・・。

次々変わるワンピースの模様。という内容になっています。色使いが優しく可愛い絵本になっており、娘も一緒になって読んでくれます。『ラララン ロロロン』って(^^♪ますますワンピースがお気に入りになりました。

 

 

 

さて、次に紹介2冊の絵本は、こちら↓↓

『はじめてのおつかい』と『そらまめくんのベッド』という絵本になります。

 

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はじめてのおつかい

『はじめてのおつかい』という絵本を紹介していきますね。

この絵本は、みいちゃんがママから、はじめてのおつかいをお願いされます。

不安や緊張、小さな女の子の心の動きを鮮やかに描いた作品です。

子どもはみいちゃんに感情移入して、ドキドキワクワク!大人は見守るママの気分で、ハラハラドキドキ!

親子で読んでも楽しめる大人気の1冊です。

娘も、このみいちゃんと一緒で『おつかいにいきたい、おつかいにいきたい』とよく言います。

なので、旦那と一緒に牛乳を近くのコンビニまで買ってきてくれます。

それくらい影響されている絵本ですね。

3歳ではまだまだ怖いので1人でおつかいには行かせませんよ。もちろん、いつも旦那か私と行きます。

 

 

そらまめくんのベッド

次に紹介する絵本は、『そらまめくんのベッド』という絵本になります。

この絵本は、そらまめくんの宝物はふわふわのベッド。だから誰にも貸してあげません。

ところが、そのベッドが突然なくなってしまったのです・・・・・。愉快なそらまめくんの楽しいお話の絵本になっています。

初め意地悪をしていたそらまめくんが、最後には、お友達みんなにベッドを貸してあげるところ。

自分だけ独占しないで使えるって、子どもには難しいことだからこそ、学んで欲しい絵本の1冊だと私自身は思いました。

 

 

最後に紹介する2冊の絵本は、こちら↓↓。

『おおきなかぶ』と『ぐりとぐら』の絵本になります。

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おおきなかぶ

 

先ずは『おおきなかぶ』について、この絵本は、おじいさんが植えたかぶが、甘くて元気がよく大きなかぶになりました。

おじいさんは、『うんとこしょどっこいしょ』とかけ声をかけてかぶを抜こうとしますが、かぶは中々抜けません。

おじいさんはおばあさんを呼んできて一緒にかぶを抜こうとしますが、中々抜けません。

おばあさんは孫を呼び、孫は犬を呼び、犬は猫を呼んできますが、それでもかぶは抜けません。

とうとう猫はねずみを呼んできますが・・・・。という内容になっています。

力強いロシアの昔話が絵本になったみたいですね。

娘も、真似をするくらい絵本に引き込まれ物語に溶け込んじゃうから、面白いですよね。

時にはキティちゃんが登場してみたりと(笑)(^^♪最後になりましたが、

 

次に紹介する絵本は、

 

ぐりとぐら

 

こちらもみんな知っている『ぐりとぐら』の絵本になります。

この絵本は、お料理すること食べることが何より好きな野ねずみのぐりとぐらは、森で大きな卵を見つけました。

目玉焼きにしようか卵焼きにしようか考えたすえ、カステラを作ることにしました。

でも、卵があまり大きくて運べません。そこでフライパンを持って来て、その場で料理する事にしました。

カステラを焼く匂いにつられて、森中の動物たちも集まってきます・・・・・。

みんなの人気者のぐりとぐらはこの絵本に登場します。

娘はこの絵本が好きで何回も読んであげ、僕らの名前は~というフレーズを覚えているくらいです。

そして、最後の卵の殻は~~❔って言うと自動車!っていうくらい大好きで、我が家の本棚の絵本の中でも上位に入ってきます。

みんなから愛されている絵本ですよね。。

 

 

このように、今回は、6冊の絵本を紹介していきました。

物語はどれも奥が深いですよね。ますます絵本の世界が好きになりそうです。私も娘も・・・・・。

 

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