こんばんは☆彡今夜も寝苦しい夜になるのか・・・。

窓を開けて寝るのは防犯上。エアコンはまだまだ、寒いし(>_<)温度調節が難しい季節ですね。

 

 

今回は、8冊の絵本を紹介したいと思います。

 

こちらの絵本は、2歳のイヤイヤ期や魔の2歳児の子にいい本かもしれないです。

絵本

 

ずは『いやだいやだ』と『ねないこだれだ』を紹介したいと思います。

 

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いやだ いやだ

『いやだいやだ』の絵本は、ルルちゃんは何に対しても、すぐに『いやだいやだ』といいます。

あんまり、『いやだいやだ』と言っていると・・・。お母さんも『いやだ』と言って抱っこしてくれなくなりました。

いやいや期の子どもといっしょに読みたいユーモラスな絵本です。

そして、毎日、子どもに『いやだ』って言われているママやパパが読めばクスッと笑ってしまいそうな絵本です。(≧▽≦)

私も大活躍した絵本です。この本もだいひょうてきな絵本ですよね。(≧▽≦)

大体の人は通る道、『いやいや期』是非、いやいや期のお子さんと一緒になって読んでみて下さい。

 

 

 

ねないこ だれだ

次に、紹介するのは『ねないこだれだ』です。

この絵本は、最後には、遅くまで起きていた女の子がおばけになって、おばけの世界につれていかれてしまいます。

この最後のイメージは、『早く寝なさい』というしつけのイメージだと思いますが、違うみたいですね。

おばけの世界❔❔❔子供は好奇心旺盛なので飛んでいきたいですよね。

子供を脅かすお化けでも、ましては、誰かが死んでお化けに出てくるのでもない。

子供はそのことを知っているみたいです。だから、ちょっぴり怖くても、やっぱりお化けが好きで仕方ないんです。

躾をしたり、脅かしたりするお化けだったら、子どもは好きになるはずないじゃないですか。

とうい作者の気持ちが込められているそうです。

私自身、『早く寝ないとお化けが来るよ~』と脅していました。

娘も、早く寝なきゃと思って怖い絵本だと思い込んでしまっている感じでした。

もっと早く作者の気持ちを知っていれば、違う読み方もできたのかなぁ~と思うところでした。

 

 

 

次の絵本は、ルルロロの『おしっこできたね』と『はみがきしゃかしょこ』という絵本を紹介します。

 

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ルルロロ おしっこできたね

ちらの絵本は、娘が2歳過ぎからのトイトレに使用した絵本になります。

ルルロロちゃんの失敗話から成功までの過程が書かれており、またルルロロちゃんのパパやママも出て来て楽しい絵本になっています。

そして、何より絵がとても可愛い♡

はみがきも家族みんなでするところが印象的で、楽しみながら歯磨き習慣が出来ます。

私は、この2冊をセットで買い、娘に見せていました。

お陰様で、トイトレはでき、はみがきも嫌がらずにやってくれました。

こちらは、個人差があるので参考までに(≧▽≦)

この様に、定番の絵本から、娘に評判の良かった絵本を紹介していきますね。

 

 

次に紹介する絵本は、福音館のあかちゃん絵本『きゅっ きゅっ きゅっ』と『おててがでたよ』を紹介していきますね。(*^^*)

 

 

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きゅっ きゅっ きゅっ

『きゅっ きゅっ きゅっ』の絵本は、赤ちゃんがぬいぐるみの動物たちと一緒にスープを飲み始め、

うさきがこぼし、くまがこぼし・・・・。楽しい表情があかちゃんの心をとらえる絵本となっています。

そして、ぬいぐるみがこぼしたスープを、『ふいてあげるね、きゅっ きゅっ きゅっ』と拭いてあげます。

これまで、受け身だった赤ちゃんが動物たちに世話をしてあげる・・・。

おおいなる進歩ですね。最後には、赤ちゃんの口の回りをお母さんが『きゅっ きゅっ きゅっ』と拭いてあげます。

この絵本を読んでから、娘にも、ママが拭いてあげるね(*^^*)

『きゅっ きゅっ きゅっ』とすると、嫌がらなくなりました。

これは我が家の実体験なので、参考までに。

 

 

おててがでたよ

次に、紹介する絵本は『おててがでたよ』です。

この絵本は、

すっぽりかぶった衣服から、赤ちゃんが手を出し、頭を出し、足を出しという進行の中で、

赤ちゃんが、体の部分に出会っていく絵本です。

ほっぺの赤い赤ちゃんが、だぶだぶの大きな服から手や足を順番に出していく、それだけのシンプルな絵本になっています。

体の名前も一緒に覚えられ、子どもと一緒になって言葉の勉強にも繋がります。

娘も、この絵本読んであげ、足の事を『あんよ』と言っていましたが、

今は赤ちゃんから幼児に変わったので、足という言葉に変わりました。

とても、言葉の勉強には良い絵本でした。

 

 

がたん ごとん がたん ごとん

次に、紹介する絵本は『がたん ごとん がたん ごとん』と『こちょ こちょ こちょ』という絵本です。

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『がたん ごとん がたん ごとん』とういう絵本は、

電車の絵本ですね。走る電車に乗せてもらうのは、コップとスプーン、哺乳瓶、りんごとバナナ。

それからネズミやねこまで乗ります。

どれも、あかちゃんに馴染みのあるものばかりですね。

シンプルで絵も可愛いし、読んでいてリズムもいいですよね。

読み方を工夫すれば子どもの喜び方が違うと思います。

男女の赤ちゃんを問わず、人気の絵本ですね。

 

 

こちよ こちょ こちょ

次は『こちょ こちょ こちょ』という絵本です。

こちらの絵本は、童心社が出しており、娘は、2歳くらいから読んでいたと思います。

さっちゃんは、相手にこちょこちょ。だだ、それだけの絵本なんですが、

こちょこちょされる絵がとても可愛いし、格好が面白いんです(≧▽≦)

子どもってこちょこちょされると、喜びますよね(*^▽^*)

家でも、絵本を読みながら、娘にもこちょこちょ(笑)喜んでいました。

このように、今回は、8冊の絵本を紹介しました。まだまだ、紹介したい絵本があるので、お楽しみに!

 

 

それではまた次回、絵本の紹介をしていきたいと思います。

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