こんにちは(*^^*)鹿児島市はまた雨☔早く梅雨明けしてほしいですね( *´艸`)

ジメジメ湿気多く,カビが生えやすい時期( ノД`)シクシク…

そんな雨の日は、自宅で絵本を読むのもありですよ(^^♪

 

えんとつま町のプぺル

今回は、話題になった絵本を紹介していきますね。大人向けや子供向けなど様々ですが・・・話題の絵本、読んでみたくなるんですよね~

先ずは、こちら・・・『えんとつ町のプぺル』という絵本になります。

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テレビでも取り上げられましたが、お笑いコンビ「キングコング」で漫才をしている方で、トークライブをしたり絵本を描いたり個人でも幅広く活動をされていますよね。その方が描いた中の一つ「えんとつ町のプぺル」です。

ペン一本で描いたモノクロ絵本で世界を圧倒したキングコング西野さんが、業界の常識を覆す完全分業制によるオールカラー絵本です!!

発売1か月前でアマゾンの絵本ランキング1位になるなど、人気になり、4年半もの歳月をかけて作り上げたのがこの作品みたいです。

 

「信じぬくんだ。たとえひとりになっても。」

 

内容としては、4000メートルの崖にかこまれ、外の世界を知らない町がありました。町はえんとつだらけ。

そこかしこから煙があがり、あたまのうえはモックモク。

朝から晩までモックモク。

えんとつの町に住むひとは、くろい煙にとじこめられて、青い空を知りません。

輝く星を知りません。

町は今、ハロウィン🎃祭りの真っ只中。魔よけの煙もくわわって、いつも以上にモックモク。あるとき、夜空をかける配達屋さんが、煙を吸ってせき込んで、配達中の心臓を、うっかり落としてしまいました。さすがに視界はこのわるさ、どこにおちたかわかりません。配達屋さんはさっさと諦め、夜のむこへスタコラサッサ。

ドクドクドクドクドックドク。

えんとつ町のかたすみで、あの心臓が鳴っています。 という大まかな内容となっています。配達屋さんが心臓❔❔❔中々、興味をそそる絵本だと思います。

そして、素敵な色合いや絵。子どもに読み聞かせは長いかもしれませんが、絵本の中に入っていったらもうそれはそれは、抜け出せなくなるに違いありません。

細かいところまでしっかりと描きこんであり、私が今まで出会ったことのない絵本でした。

また、最初でも書きましたが分業制。映画や舞台というものはちゃんと監督がいて、役者がいて、音楽プロデューサーがいて、映像担当がいて、そんな感じで様々な人が絡んで1つの作品を作るのに、なんで絵本は、一人で作っているの❔❔❔という疑問を抱いた西野さん。

そこで分かったのが「絵本は、どうしても多くの売り上げが見込めないため赤字になってしまう可能性があるため一人で作るしかない」ということ。制作費がかけられないですもんね。だったら、あえて思いっきり赤字が出るような作り方をしよう!!という逆の発想になったことが凄いですよね!(^^)!イラストレーターさん総勢33名が関わり一つの作品が出来上がったみたいです。ほんと凄いの一言です。

まだ、読んでいない方は、サイトで無料公開で読めるみたいなので、一度は読んでみてもいいかもしれないです。

 

 

えが ない えほん

次にテレビでも取り上げられた絵本がこちら・・・

『えが ない えほん』になります。

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こちらは、幼稚園で園児に読んであげたら、爆笑するという話題の絵本で3歳の娘にも読んであげたくて買いました。

子どもに読み聞かせをすれば絶対に笑う❔❔❔この絵本がヒットした理由が、「絵のない」ではなく「えがない」絵本。タイトルは微妙な違いだが内容はアンデルセンのそれとは大違い。「この ほんの ルールを せつめい します かかれている ことばは ぜんぶ こえに だして よむこと」という前振りの後にはユニークな擬音やフレーズが目白押し。子供に読み聞かせれば絶対に笑うという触れ込みは伊達ではない。

 

「アメリカでヒットした本ですが、英語から日本語に直した際、日本の子どもが笑う本になるかどうかが気がかりだったみたいです。」

日本版ならではの工夫として、活字のサイズや色、フォントの種類を変え、視覚的なおもしろさを盛り込んだ点も挙げられる。丁寧なローカライズが勝因か。

 

対象年齢は4歳から6歳みたいですが、もっと小さな子供や小学生も爆笑しているみたいです。

しかし、我が家の3歳の娘は初めて読んだときは、正直な話・・・・・・笑わなかったです( *´艸`)

3歳になりたてで、まだ早かったのかなぁ~❔❔❔と思い3歳5か月の今は、まだ2回目を読んであげていません。もう少し年齢がいったら再度読んであげようと思っています。

 

テレビで見たときは、子供たちの爆笑する姿('◇')ゞなんか・・・楽しい気持ちになりました(^^♪読む側も工夫しないとちょっと3歳未満は難しいのかなぁ~と正直思った感想です。

また、チャレンジしてみたいと思います。

今回は、2冊のテレビで話題になった絵本を紹介していきました。読んでいない方は、是非とも1度は読んでみては・・・・。

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