おはようございます。

鹿児島市は嵐のような天気☔風が強く、時より強い雨が降って肌寒い1日になりそうです。

今週からまた、1週間始まりましたね(^^♪

 

絵本

さて、今日は6冊の絵本を紹介していきたいと思います。(≧▽≦)🎶

3歳・4歳からの物語の絵本になってまして、文章も多少多く、ちょっぴり長い絵本になっています。

 

では、こちら↓↓

『ぐりとぐらのえんそく』と『ぐりとぐらのかいすいよく』の2冊になります。

ぐりとぐらのえんそく

『ぐりとぐらのえんそく』は、遠足に出かけ、

マラソンを始めた野ねずみのぐりとぐらは、野原に伸びていた毛糸に足をとられて、突然転んでしまいました。

その毛糸をたどっていくと・・・・・。

という大まかな内容になっています。

野原で(毛糸)を見つけたぐりとぐら。『どこまで続いているのかな・・・❔❔❔』『何につながっているんだろう・・・❔❔❔』

ぐりとぐらと同じように、子供たちもいろんな想像をしながらお話の中に入るとこが出来ると思います。

横長の絵本の端まで続く、緑色の毛糸の行く先をワクワクしながら一緒に楽しんでみてください。

お尻から現れるくまさんは、子どもにはとてもインパクトがあるように思います。

そして、クマさんを誘って野原で食べるお弁当娘も、ピクニック行きたいと叫んでいて、

なんだかお弁当を持って遠足に行きたくなる絵本です。

 

 

ぐりとぐらのかいすいよく

次に、紹介する絵本は、『ぐりとぐらのかいすいよく』です。

この絵本は、野ねずみのぐりとぐらは、浜辺で空き瓶を見つけました。

中から出てきたのは地図と浮袋、それに海ぼうずからの手紙!ぐりとぐらの海での大冒険物語になっています。

お話の中は大人からするとなかなか理解しづらいものがあるのですが、

そこはファンタジーの世界ということで、子供は難なくその世界に入っていきます。

泳げなかったぐりとぐらが、うみぼうずの恩返しで泳ぎを教えてもらう、そのいろんな泳ぎ方が実に楽しそうです。

これから、夏の季節になりますね。

プールや海に行く機会が多くなると思います。

是非、夏の絵本に1冊読んでみては❔❔❔

次に、2冊の絵本を紹介していきたいと思います。こちらです↓↓

 

f:id:yumi0731:20180521090213j:plain

ねずみのおいしゃしゃま

 

『ねずみのおいしゃさま』と『そらまめくんとめだかのこ』という絵本になります。

『ねずみのおいしゃさま』の絵本は、

ねずみのお医者様は、病気になった、りすのぼうやの家へ、大雪の中を出かけました。

ところが・・・。ちょっとそそっかしくて愉快なお医者様の内容となっています。

大急ぎの往診のはずなのに、のんびりゆったりとした懐かしい感じのするお話です。

この絵本45年前に発表さてたお話みたいですね。

その時とは違う方が絵を描かれていたようですが、今の(やまわきゆりこ)さんの細かい所まで描かれたこの絵本は、、

今でも子どもたちに人気のある1冊になっています。

娘は、お医者さんごっこが好きなのでとても熱心に聞いていた絵本です。

 

そらまめくんとめだかのこ

 

 

次に、紹介する絵本は『そらまめくんとめだかのこ』という絵本になります。

この絵本は、そらまめくんたちが、広場にできた水たまりで遊んでいると、迷子のめだかのこに会いました。

小川までどうやったら帰れるでしょう、そらまめくんたちは、知恵を絞って考えます。

さて、どんな事を考えたでしょう。という内容になってます。

メダカの子を運ぶために、大切なベッドに水を注ぐそらまめくん。

困っている友達を助けるために、自分の大切なものを犠牲にする勇気のあるそらまめくんに感動しました。

子どもにもこの気持ちがあれば・・・・。

何回も読んであげたい絵本の一つです。

最後に2冊の絵本を紹介します。こちらです↓↓

 

 

f:id:yumi0731:20180521092533j:plain

 

どんぐりむらのどんぐりえん

 

『どんぐりむらのどんぐりえん』と『はらぺこあおむし』の2冊になります。

『どんぐりむらのどんぐりえん』の絵本は、どんぐりむらのどんぐりえんの子供たちは近頃とても張り切っています。

もうすぐ、年に1度の園行事・お店屋さん祭りがあり家族や村のつぶたちをお客様として招待するからです。

先生たちの見守る中で、のびのび育つ子供達の、楽しい園生活を描きます。

この絵本は、どんぐりむら史上最多つぶ登場で、

どんぐり園の朝から帰りまでの1日の様子やお店屋さんの準備から当日までを丁寧に描かれており、

読む側は少し大変かもしれません(>_<)

これから、入園するお子さんや保育園、幼稚園に通っているお子さんにはおススメしたい1冊です。

 

 

はらぺこあおむし

最後の1冊は、みんなお馴染みの『はらぺこあおむし』の絵本です。

こちらの絵本は、日曜日の朝、産まれたちっぽけなあおむしは、おなかがぺこぺこ。

月曜日にはりんごをひとつ、火曜日には、なしを二つ・・・・・。

たくさんたくさん食べて、太っちょになったあおむし。

さなぎになって、最後は美しいちょうちょに変身します。という内容になっています。

支援センターなどでもよく、大きな絵本で登場しますよね。

娘は、始め、あまり興味が無かったみたいでしたが、絵本に穴が空いていて自分の指を入れていもむしに例えて遊びながら読んでいます。

絵の色も鮮やかで子供達には大人気ですよね。

 

このように、今回は、6冊の物語の絵本を紹介してきました。

いかがだったでしょうか❔❔❔

 

次回も、物語どんどん紹介していきますね~~(≧▽≦)🎶

おすすめの記事